たまにはマーケティング理論について
語ってみたくなった大日方です。
今日から何回かシリーズで語ってみます。


AIDMA(アイドマ)って知っていますか?
顧客の購買行動をモデル化したものです。


93.2%の営業マンが興味を持つので、
大日方がお勧めしている「わたしタイムズ」は
このAIDMA理論からできています。


聞いたことあるけど・・・って
人も多いと思います。
興味を持った営業マンから、
そういう反応が多いので。


・・・


もうずいぶんと古い理論なんです。
1920年代にアメリカで提唱された理論。
もう90年くらい前です。
でも、今でも有効だというのが驚きです。


A:Attention(注意)
I:Interest(関心)
D:Desire(欲求)
M:Memory(記憶)
A:Action(行動)


の頭文字を取って、
AIDMA(アイドマ)と言われます。


テレビのCMをバンバン流しまくって、
注意を引いて、関心持ってもらって、
欲しいと思わせて、記憶してもらって
買ってもらう、って感じです。


ただ、この理論が提唱された
1920年代と比べて、
2016年は情報量が多いので、
工夫をする必要があるんです。


同じようなものがたくさんあるんから、
「買ってくれ〜」では買ってくれないんです。


他との差別化をしないとならない。
でも、商品の差は大してない。


そんな悩みを抱える営業マンは
非常に多いです。


だから、関係性が大切だということで
紹介マーケティングが流行ったりするんです。


でも、自分でしっかりと営業をしないと
紹介されたって買ってもらえない。


紹介されたときに買ってもらえなかったから、
その人がお客様にならないか?というと
そんなこともない。


AIDMAが完成していないことが
多いんです。


完成させるためには何が大切か?


については、明日書きます。

またメールしますね。