子供の頃、絵がうまい人と比較して、
自分は何で絵が下手なんだろう、
と思っていた大日方です。


最近まで思っていたことは、

教わっていないから


です。


授業でたくさん絵を描いた気がしますが、
書き方を教えてもらった記憶がありません。


でも、私はトランペットをやってますが、
トランペットを教えてもらった記憶もありません。


教わらなくても、
できるようになるもんです。


人並みに吹けるのは、
莫大な時間をかけて練習しているから。


特に小学校のときなんかは、
朝は7時くらいに学校に行って
1時間くらい練習。
放課後も2時間は練習。
土日も練習。


ようは「練習」が大切です。


きっと、絵がうまい子は、
絵を描くのが好きだから、
練習をしていたんでしょう。


もちろん、教えてもらった方が
効率的に習得はできると思います。


最近、書道をしています。
送り状を筆で書きたいと
思ったからです。


書道と言ってもデザイン書道なので、
下手さが味になるというものです。


絵を描くように、
文字を書くのですが、
まあこの絵心のない私は
どうしたもんかと思うんです。。。


で、やってみると・・・。


意外と短期間でそれなりになります。
あくまでそれなりですが。


ひとつだけ大切なものがあります。


お手本です。


まずはお手本を見て、
何となくそれに近付けてから、
自分らしさを出すように練習すると
お手本とは別ものだけど、
何となく味のある文字が書けます。


何でもそうだけど、お手本は大事。


マーケティングだって同じです。
成果の出る方法は誰だってほしい。


例えば、異業種で成果の出ている方法は、
自分の業種で成果の出る可能性だって高いんです。


異業種で成果の出ている方法を学ぶからこそ
人よりも先に成果を上げることができます。


そういうことに
敏感である必要がありますね。


またメールしますね。